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たすく治療院


災害(支援)について勉強してきました。

先週の日曜日は名古屋医健スポーツ専門学校にて「愛知岐阜三重 三県合同鍼灸研修会」が行われ参加してきました。
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↑これが名古屋医健の入口。名古屋の専門学校はおしゃれですねぇblush

今回の研修会は災害時の支援がテーマでした。
1部ではDMAT(災害医療の専門チーム)の医師の先生から災害医療の実際について聞きました。
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「災害対策計画をたてないことは、災害に対して失敗すると計画することである!」
…なるほど。おっしゃる通り(^^;
これまでも防災に対して避難持ち出し袋を準備したりしましたが、具体的にはあまり考えていなかったことに気づきました。
・避難場所の確認だけでなく、そこまでの道筋の確認(複数)。
・安否確認方法の取り決め(災害伝言ダイヤルや〇〇にメモ残すなど)
・最終的な集合場所(家族がバラバラに避難した時に)   などなど。
帰ってから早速家族で話しました。
2部では日本鍼灸師会における危機管理の現状とこれまでの災害支援の実際について。
東日本大震災や熊本地震でのボランティア活動について紹介してもらいました。
3部では避難所運営ゲーム(HUG)を行いました。
学校の間取り図があり、イベントがどんどんどんどん読まれていきます。
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↑最初はこんな感じ。
「▲▲さんが避難してきました。」「毛布が100枚送られてきます。」とか「トイレが溢れています」とか。。。(>_<)
避難してくる人も怪我をしてたり、介護が必要だったり、ペットがいたり、国籍、性別などいろんな配慮が必要です。
昨年も研修会でやったことがあるのですが、やっぱり大変。
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ゲームが終わった時はこんな状態でぐちゃぐちゃです。実際だったらパニック状態でしょう。。。crying
災害は突然やってくるので、やはり日頃から訓練しておく必要性を感じました。
4部は大規模災害に備えて、鍼灸師のリスクマネジメントについて。
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これまで災害時に支援する側の話をしていましたが、南海トラフ巨大地震が起こった場合、三重県は絶対被災者側になります。
自分、患者さん、従業員を守るためのリスクマネジメントについて勉強しました。
 
朝からみっちり内容てんこ盛りで実りの多い1日でした。


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